商品紹介
きのこの山、たけのこ里の50周年を記念して、期間限定で発売された、有名シェフ監修のきのこの山、たけのこの里。
今回はこちらの2商品を紹介していきます。
- きのこの山×クラブハリエ『ヘーゼルプラリネ&抹茶』
- たけのこの里×シェ・シバタ『柚子香るヘーゼルプラリネ』

パッケージも対になっていて、2つで1つのお洒落なデザインです。
きのこの山×クラブハリエ『ヘーゼルプラリネ&抹茶』
まずはきのこの山。

パッケージは茶色を基調として、抹茶の深緑がアクセントとして際立ちます。

蓋を開けると山本シェフのメッセージが。

袋を開けた瞬間に抹茶の渋い香りが広がってきました。そして中身はなかなかに深みのある濃い色味です。
早速食べてみると、「なんだこれは……!」という衝撃。およそスーパー等のお菓子ではあまり感じたことのない、深くて渋い抹茶の味わい。かなりビターです。
チョコの部分はもちろんですが、スナック部分もチョコと同様に結構ビターめ。全体が甘さ控えめな設計になっています。
大人が楽しめる、リッチで上品な味わいです。甘すぎないので、これはついつい食べ進めてしまいます。
たけのこの里×シェ・シバタ『柚子香るヘーゼルプラリネ』
続いてたけのこの里です。

パッケージは深みのある青が背景になっています。

蓋を開けると、こちらにも柴田シェフの直筆メッセージが。

見た目的にはチョコの層が2層になっています。香りはチョコの甘い匂いの中に、ほのかに柑橘系の香りが(気のせいかも)。
早速食べてみると、噛んだ瞬間に口に広がる柚子の風味。しっかりと主張していて、こちらもスーパー等のお菓子ではなかなか感じることのない広がりと深さです。
ヘーゼルナッツとチョコは安定した味わい。チョコと柚子が喧嘩することなく融合しています。いうなれば、チョコが大地、柚子が空のような関係性で、柚子が自由に飛び回っているようなイメージです。
土台のクッキー生地も、通常のしっとりめのものとは違って食感が軽く、今回のものに合うように調整されているようでした。
評価
評価『ヘーゼルプラリネ&抹茶』:S
評価『柚子香るヘーゼルプラリネ』:A
評価基準
S…美味しすぎる!何度でも食べたい!
A…美味しい。もう一度食べてもいい。
B…普通に美味しいが、一度食べれば十分。
C…美味しくない。二度と食べない。
発売日:2026年2月10日
販売場所:全国のスーパー、コンビニ等


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